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日本全国桜吹雪.タイムね えいめ

 投稿者:青木榮瞳  投稿日:2005年 4月10日(日)09時02分41秒
   清水さん,あつすけさん、はい、こんにちわ

  ちょっと、掲示板、飛び入りで、フラッシュさせてね、
 
 *****第4回夜の会<朗読と音楽の夕べ> ご案内です。いらしてね、どうぞよろしく

  (DM葉書ができましたら,清水さんから。イベントカレンダーに掲載おねがいします)
  (この会場2日-7日まで、壁面28メートル、参加詩人たちのアート展示もあります)
 
 *****朗読会は、5月7日(土)12:00ー16:00 2000円 *****

   ギャルリ-志門・中央区銀座6-13-7新保ビル3f(この3月に移転・3倍の広さ)
    T・03-3541-2511

    詩人 井本節山、枝川里絵、井原秀治、浜江順子、北爪満喜,、横山克衛(夜の会代表)
       一色真理、岡島弘子、望月苑巳、須永紀子、添田馨、青木栄瞳(企画/問合せ)

    音楽 アコースティック(ROSSA)ほか


 *お知らせ Ⅱ  詩誌(ガレージランド,)復活スタートです
         (思いがけなく、若い方ふたりの詩人が、はりきりはじめました、添田さんも          栄瞳も嬉しく、協力することになりました)
 *お知らせ Ⅲ  詩誌(分裂機械15号)この7日の朗読会に間に合うかもと???。X?)
       
      
     春は、はる です、眠いところも あり

    いろいろ、はりきってみたり、うたた寝してみたり、

   です。新詩集,詩誌などをお送りいただいたかたなど、 うれしい返事のことすこし

   まっていてね、

                   かしこ   えいめ
 
 

(無題)

 投稿者:中村義則  投稿日:2005年 4月 7日(木)19時42分34秒
  ご無沙汰してます。覚えていらっしゃいますか?今浜松です。
ぼけてきまひた。

http://wjhts184.co.jp/

 

いつもひさしぶりですけど

 投稿者:ザンビア河野  投稿日:2005年 4月 1日(金)08時24分35秒
  あっちゃんさま、引用がおもしろいですね。

拾いよみする気はないんですが語学力がなく、自然とまだらよみになります。
 

お願いします。

 投稿者:増本メール  投稿日:2005年 3月10日(木)15時01分20秒
  いきなりの割り込みでご免なさい。下記の件でお願いしたいのです。
明窓出版がひろくレビューを求めます。
明窓出版のホームページを見に来て下さる読者の方に、本の概要を簡潔に紹介できるようあなたの力を貸してほしいのです。
ご応募の方は、明窓出版のホームページ「書名別検索」に記載されている下記の本からお読みになりたい本を5冊まで選びご連絡下さい。無料にて本文テキストデータをまるごとメール送信します。採用された場合の報酬は本一冊あたり2.000円です。お読みになった本に関しましては、必ずレビューをお寄せ下さいますようお願いいたします。レビュー締め切りは、データ送信後1ヶ月です。
将来的には、ぶっくれびゅー作成スタッフのみでなく、新規出版物や持ち込み原稿の審査にも携わっていただくようお願いする場合もあります。          明窓出版 担当者 増本利博

http://meisou.com/review.html

 

めちゃくちゃはずい。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 3月 3日(木)00時00分17秒
  。。。


   ふへー、SON OF MAN 着ました。

   一行目、間違ってました。

   He awkes.

   でした。

   本文185ページだし、ざっと目を通してみたら

   覚えていた表現もあって

   ああ、だけど、文頭を間違って覚えてたのは

   どしてかわからん。

   んんん。

   ほかのと間違ったのかしらん。

   んんん。

   でも、やっぱ、これは翻訳出なかったわけですね。

   たとえば

   Hanmer moves closer.`May I touch you? May I examine you?

      We admire your other self,but we value this new one.

      Is it an accurate rendition of the original?'

      Clay makes a thick sound of assent.

      `I love you,'Hanmer says calmly.

      `Please.'

      We should celebrate once again. We have hade a very successful Lifting of the Sea.'


      ハンマーとクレイですって

   ぎゃはははって感じです。

   もろ聖書ですね。

   もちろん、そう受け取るようにしてあるのは

   人の子、という、ときにはイエス・キリストを指す言葉が

   粘土からできた人間 アダムを指す言葉であることから明らかなんでしょうけれど

   これを翻訳でやるのは、なかなか無理かもしれませんね。笑

   しかし、美しい言葉がいっぱいでした。


   His skin is a labyrinth. His hands are hanmer.

   
      (省略)


   Hanmer laughs.




      買ってよかった。

   かな。

   友だちが、ぼくの訳を見たいというので

   少しずつ訳していくつもりですが

   今度は最後まで読みきれますか?

   拾い読みはだめですよ。

   ううん。

   そだね。

   

   Clay says,`Did you see anything there? Were you aware of anything around you ?'

      `Empty.'

      `But you knew you existed somewhere.'

      `I knew I did not exist.'

       `What did you feel?'

       `I felt non-feeling.'

       `Can't you be more concrete?' Clay asks,mildly exaspereted.

       `I want to know what it was like.'

        `Die and see,' Serifice suggests.

        `Die and see,' Ninameen murmurs.`Die and see,' says Ti.

        `Die and see,' from Angelon,but from Bril,'See and die.'

         They all laugh. Hanmer says,'We all will die. We all will see.'


         すべて、シルヴァーバーグの文章ですが

     打っていて、なにやら、ぼくが書きそうな雰囲気がしてきて

    にやけちゃいます。

    なんでやろお。

    

    つぎの文章もいいです。

    シェイクスピア顔負けです。


    `Fuck! Fuck! Fuck!'

        Silence. Silence. Silence.

      
                                    あっちゃんブリゲ。。。

     

           

   


     
 

にんげんですか。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月14日(月)21時10分53秒
 
。。。ピーチさま。


   それは御使いなのではないでしょうか?

   あるいは、御言葉そのものかもしれませんね。

   まあ、イエス・キリストも神というよりも

   神という言葉といったほうがいいかもしれませんものね。

   あなたがぼくの言葉に同意するかどうかはわかりませんが

   クリスチャンのぼく弟なら、ぼくのこの言葉を

   バカを見るような目つきで見下すでしょうね。

   まあ、どうでもいいのですけれど

   その神の御使いは

   そうだ。

   きのう思いついたのですが

   ひとりの人間は二人の人間からできていますでしょう?

   男と女ですわな。

   で、ひとりの人間からたくさんに分岐することもあれば

   途中で切れちゃうこともあるでしょう?

   国文学見てちょんまげ。笑

   橋の袂に汚れた水たまりがあって

   夜になると

   橋の欄干の上についたランプの光が映るんですけど

   ぼくの瞳にだれかの顔が映るときに

   ぼくはそのだれかの顔を見ているでしょう?

   だから、水たまりにその欄干の上で輝いてる電灯の光が映っているというのは

   水たまりが、その光を見ているってことでしょう?

   そんなことを

   きのう、実家から戻るときに考えた。

   あ、ぼくの魂がぼくの死体のまえでひざまずきながら

   述懐するシーンで

   つぎの陽の埋葬がはじまります。

   締め切り教えてね。

   分裂は、今回の国文学の注記にしようと思っています。

   たぶんに、哲学的な側面から注釈をたれようと。笑。

   読んで嘔吐感を催させるぐらいに晦渋なものを書ければいいなって。笑。

   というのも、ぼくの書くものって、あんまりわかりやすくって

   価値がないって思われてばかりいるので。笑。

   難かしそうなことを書いているひとたちには。笑。

   ピーチくんのその

   訪れる人って、どんな感じのひとかわからないけど

   怪獣ですか?

   いや、晦渋ですか?

   わけのわからない人なら、素敵ですね。

   ぼくもむかし、わけのわからない人と付き合って

   頭がおかしくなりかけましたか?

   ヴォネガットのパームサンデーを朝でんしゃのなかで読んでたら

   作家はバランスを崩している人が多いって書いてあって

   もし、訪れる人が赤い銃ならいいなって思います。

   バンバン打ち殺しなさい。笑。

   ひさしぶりに、きょうは電車のなかで爆笑しちゃいました。

   薬莢が花びらを散らした桜のようにあたり一面に散りました。

   夜桜ってきれいでしょ?

   いちど、鴨川縁の桜が散るところをごらんください。

   たくさんの人が悲鳴をあげながら踊り狂っています。

   まあ、お酒が入ってるからでしょうけれどね。

   ババンバンッ!

   踊り来るっています。

   しかしまあ、踊りながらたくさんの人が道をやってくるというのは

   すてきな見ものですなあ。

   ピーチくんの幸せを祈っております。


                    あっちゃんブリゲ。。。

   

   

   

   

   

    
 

訪れる者。

 投稿者:ピーチ  投稿日:2005年 2月13日(日)00時55分45秒
  あつすけサマ


ずいぶん前に、パゾリーニの或映画を観まして、そのことが、このところ気になっていま

す。

二年ほど前に書いた「友愛の家」という作品は、この“訪れる者”の意識とは無関係に起こ

る悲劇について書き表わそうとしたものですが、僕のもっとも初期の作品「ガブリエル」と

根の部分では同じであったということに、パゾリーニの作品が気づかせてくれました。

数年前から、月に一度、否、二ヶ月に一度というときもあるのですが、我が家を“訪れる者

”があります。

そのひととは、玄関先で立ち話をするくらいがせいぜいなのですが、なぜか、話題がエロ

ティックな方へと向かってゆくのです。

そして、そのひとと僕の距離もじわりじわりと近づきつつあります。

それはもう、いやらしいほどの速度で、、、
 

窓は開けないのですね。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月12日(土)00時31分1秒
 
。。。清水さま。


   むかしから、中学生のころから

   ぼくは自分の部屋の窓は開けません。

   以前に下鴨に住んでおりましたころに

   公安のビラが入っていたことがあって

   そこには

   「あなたの近くに不審な人物が住んでいませんか。

    たとえば、やたらと人の出入りの激しい部屋や

    窓を開けない部屋に住んでいたり……。」

   笑ってしまいました。

   いまもときどき、外が晴れてるから

   散歩にでも出たら?

   って、言われますが

   雨の日の散歩の方がずっと楽しいし、有益です。

   雨にぬれた緑はくっきりとしていて、美しいですし

   雨の日に披露されるカサのカラフルな色や

   水にぬれたショップの床面のすばらしい汚れ方には

   ほんとうに心打たれます。

   たぶん、ぼくのこころも、雨にぬれた

   汚れた床面に憑依して、ショップの軒先にぶら下がる電灯の

   目ににじみきらめく光を見上げて

   さわさわとはやりさわいでいるのでしょう。

   先ほどから考えていたことがあって

   ぼくの打った文字を読んでくださった方も

   少しずつ、ぼくに同化していくことになるのだから

   ぼくは、少しずつぼくになっていく人々と

   交信していることになるのですね。

   逆に見ると

   ぼくの少しは清水さんで

   清水さんの少しもぼくだというわけですね。

   同化の作用は、好意を持っているときほど強くなるものですが

   ぼくのような者を見捨てないでいてくださる清水さんは

   たくさんぼくでしょうか。

   きょうは、読書と

   アマゾンで洋書探しのピクニックをしておりました。

   ルンルルンです。

   SON OF MAN

   見つけました。

   20年以上も前の装丁と同じものだったことに驚いております。

   たしか、最初のセンテンスは

   He ran.

   で、アインシュタインの相対論とか出てきたような気がします。

   20年前には途中で読むのをやめたか

   どうか、記憶がないのですが

   そういえば、日本語で読んだものさえ

   読んだ記憶がなくて、読んでる途中で

   あ、これ、読んだことある、と思い出すこともあります。

   時間がかかるかもしれませんが

   訳してみます。

   ぼくの日本語も上達したら一石二鳥だなって思います。

   作家の文字は血と肉でできていますから

   ぼくも、ぼくの血と肉をささげて

   訳そうと思います。

   明日から二日間、無言の行です。

   むかしは、突然声がでなくなることもありましたが

   明日は実家に帰るので

   故意に声を縛り付けて動けなくしてやろうと思っています。

   変わった息子を持った罰ですね。


                  あっちゃんブリゲ。。。

   

    
 

記憶の累積

 投稿者:清水鱗造メール  投稿日:2005年 2月11日(金)23時51分59秒
  野外でビールを飲む、芝生の上で飲むというのが飲み方としてはいちばん好きですね。
安い居酒屋も好きです。
ほとんどウチでは飲みません。

自然のなかで楽しむということが、やっとできるようになったような気がします。
たぶん感覚の記憶の累積が、自然の楽しみをしやすくしているのだと思います。

 

soda。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)12時01分6秒
 
。。。清水さま。


   このあいだ

   ピーチくんからたいへんうれしいメールが来ました。

   死ぬまでに

   美しい詩を一つと

   美しい戯曲を一つと

   美しい短篇小説を一つと

   200ページ以内の美しい小説を一つ

   書きたいと思っているのですが

   (欲が深いので、どれをも望ます。笑。) 

   長編の方に希望が持てるような言葉を

   贈ってくれました。

   
   DESTINY


   ぼくの記憶。

   ぼくを記憶していてくれて、ありがたいと思いました。

   
   清水さんも、きっと記憶してくださってますよね。

   あの公園の芝生を

   横目にごいっしょさせていただきました。


   コンクリートの影で

   汗をかわかす3人の記憶が


   ときおり、ぼくは、ぼくの外に出て

   ぼくを見つめるのですが

   時間や空間を越えて

   いま見下ろしています。


   ぼくや清水さんや、ぼくの友人の

   声と汗と

   。


   そだ。

   
   もうじき、友人が訪ねてきます。

   あらら、ローズヒップしかない!

   これって、あまりおいしくないですね。笑。


   うひゃひゃ。


                  あっヤンブリゲ。。。 
   

   

   

   
 

っ、が入っているのに気がつきませんでした。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)11時08分32秒
 
。。。清水さま。


   すいません。

   おっちょこちょい

   というのも、むかしからの性分で

   おゆるしください。


   k


    を打つとき、指が踊ったのでしょうね。


    愛が、ぼくの領分であることを

    しっかり思い出させてくれる

    そんな一日を

    きのう、おとついと

    二日連続で過ごせました。

    コーリング。

                      あっちゃんブリゲ。。。 
 

シルバー・タイトロープ。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)11時03分9秒
 
。。。清水さま。


   お礼を書くのを忘れておりました。

   ご心配をおかけしました。

   もう大丈夫です。

   と、思います。

   おっこころづかい、ありがとうございました。

   まあ、むかしからそうなのですが

   毎日が、ぼくにとっては綱渡りなのですね。

   朝起きて夜眠るまで

   つねに緊張して生きています。

   自分自身を見張りながら。

   学生のころ、友人たちが、たいくつだ、たいくつだ、とよく口にしておりましたが

   ぼくは、たいくつしたことなど一度としてなく

   ずっと生きておりますので

   友人たちが、ぼくとは異なる生き物のような気がしました。

   つねに目にするもの

   耳にするものが

   ぼくには異なって感じられるのですもの。

   たとえ同じものであっても。

   たえず驚きをもって

   さまざまなものに目を向けざるを得ない

   耳を傾けざるを得ないというのも

   業なのでしょうか……。


   会話の途中で

   聞こえもしない鳥の声に耳を振り向けて

   あっちゃん、ほら、きれいな声で鳴いてるわよ

   聞いて

   と叫ぶ母に

   いったい、ぼくは、どんな目を向けていたのでしょうか。


   シルバー・タイトロープ。

   
   でも、たいくつって

   もしかしたら、幸せなのかもしれませんね。

   ぼくの知らない幸せですけど。


   チャップリンの自伝にある、ある言葉が思いだされましたが

   愛については聖書にたくさん書かれてあって

   ああ、それにリルケの言葉も思い出されましたが

   愛はすべてに勝つという

   ウェルギリウスの詩にある言葉が

   きのう電車の中で思い出されたことを

   いま思い出しました。

   
   シルバー・タイトロープ。


   人間とは一本の

   で、はじまるニーチェの言葉も思い出されました。


   なつめやし、ぜんぶ食べちゃいました。笑。

 
                         あっちゃんブリゲ。。。

   

   

    
 

人の子よ。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)10時01分55秒
 
。。。清水さま。


   きのうは、久しぶりに丸善に行って

   洋書売り場をうろうろしていました。

   お目当ての作家のものはありませんでしたが

   意外なことがいくつか。

   ラリー・ニーヴンがたくさんあったことと

   J・G・バラードがたくさんあったことです。

   結局買いませんでしたが、買いたい本は見つけておきました。

   (ヤングのたんぽぽ娘は、やさしくて、あまり英語の勉強に

   ならないことに気がついたのでした。)

   むかし買ったシルヴァーバーグの

   A SON OF MAN

   があれば、訳して出版社に売り込もうかな、とか思ったんですが

   ありませんでした。

   SFをすべて捨てた若いころの自分を憎みました。

   純文学の方が、ぼくのためになると思ったのと

   引越しで、持って行くのが面倒だったからなんですが

   甘く考えていました。

   
   ワナは、それがワナであると知られたときには

   ほとんど効力を失いますね。

   レトリックも、同じものを繰り出されては、

   もう笑うことしかできません。

   今朝、きのう買ったバラードの千年王国の

   ミラーの評伝の書評を読んで

   ふと、思いました。


   想像力のお話、思わずうなずきました。

   むかし合作をしたことのある精神科医の詩人の方に

   30歳までに兆候が現われなかったら大丈夫ですよ

   という話を聞いたことを思い合わせておりました。

   実母のことはいつも心にかかっております。


   干し葡萄。

   父がいつも買っておいてくれたおやつですが

   ぼくはむかし、あまり好きではありませんでした。

   なつめやしの干したものも、父はよく買っておりましたが

   なんで、こんなものが好きなんだろうって思っておりました。

   いま、キーを打っている合間に食べているんですけど。笑。

   
   自分自身を作り直すことがかなり上手になってきたようです。

   44年の歳月もバカにならないということでしょうか。

   まあ、しょっちゅう作り直してるぼくは、44歳のバカなんでしょうが。笑。


   きのうも友人に言われました。

   なんてやさしい目で人を見るの? って。


   諦念という言葉は仏教から来てたと思うのですが

   キリスト教も仏教もイスラム教も

   ぼくにはあまり区別がつかなくって

   人間を知ると

   悲しさも深くなるということを

   別の言葉に置き換えたものにしか過ぎないような気がします。

  
   美しい風景を

   美しい心の風景を見せてくれる友人がいて

   ぼくはいま幸せです。


   きょうも読書の一日になります。

   同時に何冊も読むのは違法じゃないですよね。笑。

   
   ぼくのいちばんの居場所です。笑。


                       あっちゃんブリゲ。。。

   

    

    

    
 

想像力・空想力

 投稿者:清水鱗造メール  投稿日:2005年 2月10日(木)21時53分35秒
  想像力・空想力というものを、ぼくはたぶん宥めすかしているよう
なところがあると思います。
詩を書いているときには、それを解放します。

なんとなく思うんですけど、想像力というのは、30歳ぐらいでだい
たい決まってしまう。それで、どちらかというと、詩を書く人など
はそれをなだめすかしているような気がします。
 

想像力

 投稿者:清水鱗造メール  投稿日:2005年 2月10日(木)21時36分34秒
  数日、ここを見ていませんでした。
あっちゃん、大丈夫ですか?
のんびりいきましょう。
いい詩が書けるっていうのは、ある程度過敏な面を持っている人が多いですよね。

国文学、書店で拝見します。
 

うっかりしていました。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)16時25分22秒
 
。。。清水さま。


   The Gates of Delirium。

   の前に、

   鴨川-

   という言葉が入っております。

   自分で書いたものも忘れてしまうという

   ううううん。

   まだ回復していないのかもしれません。笑

   記憶がブチブチです。

   生まれつきかもしれませんが。再笑


                       あっちゃんブリゲ。。。
   
 

すいません、大丈夫です。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)16時20分20秒
 
。。。清水さま。


   ぼくはべつに間違ったことを書いているわけではありませんし

   ひとりの表現者として恥ずかしいものを書いているわけでもありませんし

   たとえそれによって世界観が変わるような目にあっても

   仕方がないことですね。

   すいません。

   弱気になってしまって

   精神錯乱してしまいました。

   削除の件は、なかったことにしてください。

   ほんとうに、いつも申し訳ございません。

   ううううん。

   あ、精神錯乱と申しますと

   来週末に発行されます国文学3月号に

   The Gates of Delirium。

   のタイトルで

   万の川から一つの川へ、一つの川から万の川へ

   のサブタイトルで

   散文詩を書かせていただいております。

   お手すきの折に、ごらんくださいましたら幸いです。

   先日撮りました川の写真も掲載されることになりました。

   Delirium

   錯乱。

   イエスのリレイヤーの一曲目ですが

   この曲はご存知でしょうか?

   縦揺れですか、たしか、ぼくが学生のときの

   ディスコでのダンス・スタイルで

   むかしでしたら髪振り乱しながら作りました。

   いまは短髪ですから、音楽を聴きながら頭を揺らすことしか

   出来なかったのですが。
 
   川のなかにも川が流れており

   川面に映った景色がつぎつぎと入れ替わっていくのも

   風景がつぎつぎと配置転換を起こすからだと

   ぼくのなかで流れているひとりのぼくが言います。

   いまディッシュの短編集「アジアの岸辺」を読んでいます。

   ぜんぜんSFではないのですが

   タイトル作品を読んでびっくりしました。

   まだまだ主題も書き方もあるのだなと思いました。

   ようやく関節の痛みがなくなりました。

   皮膚の上を走る電気的な麻痺もなくなり

   きょうは、おだやかな表情になっていると友人が言ってくれました。

   脱皮のごとく、古いぼくを脱いで、新しいぼくが現われ出たのかもしれません。

   ぼくのなかにも、おだやかなぼくが潜んでいたのですね。

   うううううん。

   彼女は胸元の海をつつしみ深い表情で見せびらかしながら

   自分の緑の歯を引き抜きながら

   豊かな岸辺に一本ずつ埋めてゆきました。

   灼熱の太陽が彼女の皮膚を繰り返し爆破する間に。

   きのう、ディッシュを読んで、こういった情景のインスピレーションを

   受けました。

   「アジアの岸辺」、メモ取りまくりました。

   ネットでヤングの「たんぽぽ娘」の原文を見つけました。

   英語力がかなり落ちていることに先日気がつき

   なんか読まなくては思っていた矢先に見つけました。

   いろいろなことがつながって行きますね。

   そういえば、昨年の10月に京都で若い詩人たちと飲んでいるときに

   ぼくは、たとえ憎しみあっている敵同士でも

   いっしょの布団で眠れば、憎しみが減少するのではないかと

   言いました。

   何百人もの人間がいっしょの布団に入って眠るヴィジョンを

   目に浮かべました。

   彼らの頭のなかで、どのようなヴィジョンが展開したのかは聞きませんでしたが

   何百人もの人間が同じひとつの布団のなかで眠っているという

   ぼくのヴィジョンについては、ぼくが語ったことを、ぼくは覚えています。

   こんなにも糸紡ぎ。

   世が世ならバラライカ。

   彼女の指がぼくの額にずぶずぶと沈むとき

   焼き直しの海が、ネガの海からゆっくりと立ち上がりました。

   一本の毛髪でさえ影をもつと言ったのは、だれだったでしょうか?

   あらゆるものが影を持ちますね。

   光自体を除いて。

   携帯の電池が切れました。

                   あっちゃんブリゲ。。。  

    
   

    
 

削除をお願いいたします。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)09時32分56秒
 
。。。清水さま。

   「田中宏輔」名義の記事(ぼくが書いたもの)を

   すべて削除していただけないでしょうか?

   一月、二月のものです。

   一括削除してくださるとまことに有り難いです。

   可能な限りお願い申し上げます。

   自分でいつの間にか「あつすけ」を

   「田中宏輔」にしておりました。

   なにとぞよろしくお願いいたします。

   「田中宏輔」の名前で検索された形跡があり

   ここでの発言が影響したと思われる

   ことが何度もありました。

   世界が一変いたしました。

   驚きました。

   違う人物にピリピリするようになりました。
   

   

   
                       あつすけ。。。  
 

だいぶましです。

 投稿者:田中宏輔  投稿日:2005年 1月29日(土)16時52分5秒
 

。。。ピーチさま。


   連れ去るところまでにします。

   顔面の麻痺はおさまりました。

   明日じゅうに。

   神が小便をあびせたのですね。

                            あっちゃんぶりげ。。。
 

ガブリエル。

 投稿者:ピーチ  投稿日:2005年 1月29日(土)14時57分30秒
  あつすけサマ。


HPに『ガブリエル』を載せようと思い、テキストをつくっていました。

サイトは、僕の、未発表・未完成の短文やエスキースを載せようと思っています。

『ガブリエル』を書いたのは、1990年の冬。当初は『恩寵に満てるものよ、主汝と共に

あり』という、聖句をそのまま写したかのようなタイトルでした。

入力しながら読み返してみるに、いまだ、処女ではないマリアの心境が、15年を経たいま

となっても、かわらず、僕の心の底に澱んでいました。

あつすけさんを知って、すでに15年以上の時間がながれているのですね。。。

川の交差するところには、たぶん、水しかながれていないのでしょうね。その水も、瞬間ご

とにかたちを変えてはいるものの、やはり、川の水のながれでしかないのですね。


病の癒えること祈っています。。。

 

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