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人の子よ。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)10時01分55秒
 
。。。清水さま。


   きのうは、久しぶりに丸善に行って

   洋書売り場をうろうろしていました。

   お目当ての作家のものはありませんでしたが

   意外なことがいくつか。

   ラリー・ニーヴンがたくさんあったことと

   J・G・バラードがたくさんあったことです。

   結局買いませんでしたが、買いたい本は見つけておきました。

   (ヤングのたんぽぽ娘は、やさしくて、あまり英語の勉強に

   ならないことに気がついたのでした。)

   むかし買ったシルヴァーバーグの

   A SON OF MAN

   があれば、訳して出版社に売り込もうかな、とか思ったんですが

   ありませんでした。

   SFをすべて捨てた若いころの自分を憎みました。

   純文学の方が、ぼくのためになると思ったのと

   引越しで、持って行くのが面倒だったからなんですが

   甘く考えていました。

   
   ワナは、それがワナであると知られたときには

   ほとんど効力を失いますね。

   レトリックも、同じものを繰り出されては、

   もう笑うことしかできません。

   今朝、きのう買ったバラードの千年王国の

   ミラーの評伝の書評を読んで

   ふと、思いました。


   想像力のお話、思わずうなずきました。

   むかし合作をしたことのある精神科医の詩人の方に

   30歳までに兆候が現われなかったら大丈夫ですよ

   という話を聞いたことを思い合わせておりました。

   実母のことはいつも心にかかっております。


   干し葡萄。

   父がいつも買っておいてくれたおやつですが

   ぼくはむかし、あまり好きではありませんでした。

   なつめやしの干したものも、父はよく買っておりましたが

   なんで、こんなものが好きなんだろうって思っておりました。

   いま、キーを打っている合間に食べているんですけど。笑。

   
   自分自身を作り直すことがかなり上手になってきたようです。

   44年の歳月もバカにならないということでしょうか。

   まあ、しょっちゅう作り直してるぼくは、44歳のバカなんでしょうが。笑。


   きのうも友人に言われました。

   なんてやさしい目で人を見るの? って。


   諦念という言葉は仏教から来てたと思うのですが

   キリスト教も仏教もイスラム教も

   ぼくにはあまり区別がつかなくって

   人間を知ると

   悲しさも深くなるということを

   別の言葉に置き換えたものにしか過ぎないような気がします。

  
   美しい風景を

   美しい心の風景を見せてくれる友人がいて

   ぼくはいま幸せです。


   きょうも読書の一日になります。

   同時に何冊も読むのは違法じゃないですよね。笑。

   
   ぼくのいちばんの居場所です。笑。


                       あっちゃんブリゲ。。。

   

    

    

    
 

想像力・空想力

 投稿者:清水鱗造  投稿日:2005年 2月10日(木)21時53分35秒
  想像力・空想力というものを、ぼくはたぶん宥めすかしているよう
なところがあると思います。
詩を書いているときには、それを解放します。

なんとなく思うんですけど、想像力というのは、30歳ぐらいでだい
たい決まってしまう。それで、どちらかというと、詩を書く人など
はそれをなだめすかしているような気がします。
 

想像力

 投稿者:清水鱗造  投稿日:2005年 2月10日(木)21時36分34秒
  数日、ここを見ていませんでした。
あっちゃん、大丈夫ですか?
のんびりいきましょう。
いい詩が書けるっていうのは、ある程度過敏な面を持っている人が多いですよね。

国文学、書店で拝見します。
 

うっかりしていました。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)16時25分22秒
 
。。。清水さま。


   The Gates of Delirium。

   の前に、

   鴨川-

   という言葉が入っております。

   自分で書いたものも忘れてしまうという

   ううううん。

   まだ回復していないのかもしれません。笑

   記憶がブチブチです。

   生まれつきかもしれませんが。再笑


                       あっちゃんブリゲ。。。
   
 

すいません、大丈夫です。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)16時20分20秒
 
。。。清水さま。


   ぼくはべつに間違ったことを書いているわけではありませんし

   ひとりの表現者として恥ずかしいものを書いているわけでもありませんし

   たとえそれによって世界観が変わるような目にあっても

   仕方がないことですね。

   すいません。

   弱気になってしまって

   精神錯乱してしまいました。

   削除の件は、なかったことにしてください。

   ほんとうに、いつも申し訳ございません。

   ううううん。

   あ、精神錯乱と申しますと

   来週末に発行されます国文学3月号に

   The Gates of Delirium。

   のタイトルで

   万の川から一つの川へ、一つの川から万の川へ

   のサブタイトルで

   散文詩を書かせていただいております。

   お手すきの折に、ごらんくださいましたら幸いです。

   先日撮りました川の写真も掲載されることになりました。

   Delirium

   錯乱。

   イエスのリレイヤーの一曲目ですが

   この曲はご存知でしょうか?

   縦揺れですか、たしか、ぼくが学生のときの

   ディスコでのダンス・スタイルで

   むかしでしたら髪振り乱しながら作りました。

   いまは短髪ですから、音楽を聴きながら頭を揺らすことしか

   出来なかったのですが。
 
   川のなかにも川が流れており

   川面に映った景色がつぎつぎと入れ替わっていくのも

   風景がつぎつぎと配置転換を起こすからだと

   ぼくのなかで流れているひとりのぼくが言います。

   いまディッシュの短編集「アジアの岸辺」を読んでいます。

   ぜんぜんSFではないのですが

   タイトル作品を読んでびっくりしました。

   まだまだ主題も書き方もあるのだなと思いました。

   ようやく関節の痛みがなくなりました。

   皮膚の上を走る電気的な麻痺もなくなり

   きょうは、おだやかな表情になっていると友人が言ってくれました。

   脱皮のごとく、古いぼくを脱いで、新しいぼくが現われ出たのかもしれません。

   ぼくのなかにも、おだやかなぼくが潜んでいたのですね。

   うううううん。

   彼女は胸元の海をつつしみ深い表情で見せびらかしながら

   自分の緑の歯を引き抜きながら

   豊かな岸辺に一本ずつ埋めてゆきました。

   灼熱の太陽が彼女の皮膚を繰り返し爆破する間に。

   きのう、ディッシュを読んで、こういった情景のインスピレーションを

   受けました。

   「アジアの岸辺」、メモ取りまくりました。

   ネットでヤングの「たんぽぽ娘」の原文を見つけました。

   英語力がかなり落ちていることに先日気がつき

   なんか読まなくては思っていた矢先に見つけました。

   いろいろなことがつながって行きますね。

   そういえば、昨年の10月に京都で若い詩人たちと飲んでいるときに

   ぼくは、たとえ憎しみあっている敵同士でも

   いっしょの布団で眠れば、憎しみが減少するのではないかと

   言いました。

   何百人もの人間がいっしょの布団に入って眠るヴィジョンを

   目に浮かべました。

   彼らの頭のなかで、どのようなヴィジョンが展開したのかは聞きませんでしたが

   何百人もの人間が同じひとつの布団のなかで眠っているという

   ぼくのヴィジョンについては、ぼくが語ったことを、ぼくは覚えています。

   こんなにも糸紡ぎ。

   世が世ならバラライカ。

   彼女の指がぼくの額にずぶずぶと沈むとき

   焼き直しの海が、ネガの海からゆっくりと立ち上がりました。

   一本の毛髪でさえ影をもつと言ったのは、だれだったでしょうか?

   あらゆるものが影を持ちますね。

   光自体を除いて。

   携帯の電池が切れました。

                   あっちゃんブリゲ。。。  

    
   

    
 

削除をお願いいたします。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月 6日(日)09時32分56秒
 
。。。清水さま。

   「田中宏輔」名義の記事(ぼくが書いたもの)を

   すべて削除していただけないでしょうか?

   一月、二月のものです。

   一括削除してくださるとまことに有り難いです。

   可能な限りお願い申し上げます。

   自分でいつの間にか「あつすけ」を

   「田中宏輔」にしておりました。

   なにとぞよろしくお願いいたします。

   「田中宏輔」の名前で検索された形跡があり

   ここでの発言が影響したと思われる

   ことが何度もありました。

   世界が一変いたしました。

   驚きました。

   違う人物にピリピリするようになりました。
   

   

   
                       あつすけ。。。  
 

だいぶましです。

 投稿者:田中宏輔  投稿日:2005年 1月29日(土)16時52分5秒
 

。。。ピーチさま。


   連れ去るところまでにします。

   顔面の麻痺はおさまりました。

   明日じゅうに。

   神が小便をあびせたのですね。

                            あっちゃんぶりげ。。。
 

ガブリエル。

 投稿者:ピーチ  投稿日:2005年 1月29日(土)14時57分30秒
  あつすけサマ。


HPに『ガブリエル』を載せようと思い、テキストをつくっていました。

サイトは、僕の、未発表・未完成の短文やエスキースを載せようと思っています。

『ガブリエル』を書いたのは、1990年の冬。当初は『恩寵に満てるものよ、主汝と共に

あり』という、聖句をそのまま写したかのようなタイトルでした。

入力しながら読み返してみるに、いまだ、処女ではないマリアの心境が、15年を経たいま

となっても、かわらず、僕の心の底に澱んでいました。

あつすけさんを知って、すでに15年以上の時間がながれているのですね。。。

川の交差するところには、たぶん、水しかながれていないのでしょうね。その水も、瞬間ご

とにかたちを変えてはいるものの、やはり、川の水のながれでしかないのですね。


病の癒えること祈っています。。。

 

復活してますが

 投稿者:清水鱗造  投稿日:2005年 1月27日(木)03時12分0秒
  まだ安心できません。いまサーバマシンから書いていますけど。  

灰皿ネット、復旧を待ちます。

 投稿者:冨澤守治  投稿日:2005年 1月27日(木)01時38分39秒
  昨日の夕方、サーバーの動きが鈍いので、清水さんにメールも入れましたが、やはりトラブルでした。
最低限の連絡はここで取れます。清水さん、じっくり頑張ってください。
 

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