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いつもひさしぶりですけど

 投稿者:ザンビア河野  投稿日:2005年 4月 1日(金)08時24分35秒
  あっちゃんさま、引用がおもしろいですね。

拾いよみする気はないんですが語学力がなく、自然とまだらよみになります。
 

お願いします。

 投稿者:増本  投稿日:2005年 3月10日(木)15時01分20秒
  いきなりの割り込みでご免なさい。下記の件でお願いしたいのです。
明窓出版がひろくレビューを求めます。
明窓出版のホームページを見に来て下さる読者の方に、本の概要を簡潔に紹介できるようあなたの力を貸してほしいのです。
ご応募の方は、明窓出版のホームページ「書名別検索」に記載されている下記の本からお読みになりたい本を5冊まで選びご連絡下さい。無料にて本文テキストデータをまるごとメール送信します。採用された場合の報酬は本一冊あたり2.000円です。お読みになった本に関しましては、必ずレビューをお寄せ下さいますようお願いいたします。レビュー締め切りは、データ送信後1ヶ月です。
将来的には、ぶっくれびゅー作成スタッフのみでなく、新規出版物や持ち込み原稿の審査にも携わっていただくようお願いする場合もあります。          明窓出版 担当者 増本利博

http://meisou.com/review.html

 

めちゃくちゃはずい。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 3月 3日(木)00時00分17秒
  。。。


   ふへー、SON OF MAN 着ました。

   一行目、間違ってました。

   He awkes.

   でした。

   本文185ページだし、ざっと目を通してみたら

   覚えていた表現もあって

   ああ、だけど、文頭を間違って覚えてたのは

   どしてかわからん。

   んんん。

   ほかのと間違ったのかしらん。

   んんん。

   でも、やっぱ、これは翻訳出なかったわけですね。

   たとえば

   Hanmer moves closer.`May I touch you? May I examine you?

      We admire your other self,but we value this new one.

      Is it an accurate rendition of the original?'

      Clay makes a thick sound of assent.

      `I love you,'Hanmer says calmly.

      `Please.'

      We should celebrate once again. We have hade a very successful Lifting of the Sea.'


      ハンマーとクレイですって

   ぎゃはははって感じです。

   もろ聖書ですね。

   もちろん、そう受け取るようにしてあるのは

   人の子、という、ときにはイエス・キリストを指す言葉が

   粘土からできた人間 アダムを指す言葉であることから明らかなんでしょうけれど

   これを翻訳でやるのは、なかなか無理かもしれませんね。笑

   しかし、美しい言葉がいっぱいでした。


   His skin is a labyrinth. His hands are hanmer.

   
      (省略)


   Hanmer laughs.




      買ってよかった。

   かな。

   友だちが、ぼくの訳を見たいというので

   少しずつ訳していくつもりですが

   今度は最後まで読みきれますか?

   拾い読みはだめですよ。

   ううん。

   そだね。

   

   Clay says,`Did you see anything there? Were you aware of anything around you ?'

      `Empty.'

      `But you knew you existed somewhere.'

      `I knew I did not exist.'

       `What did you feel?'

       `I felt non-feeling.'

       `Can't you be more concrete?' Clay asks,mildly exaspereted.

       `I want to know what it was like.'

        `Die and see,' Serifice suggests.

        `Die and see,' Ninameen murmurs.`Die and see,' says Ti.

        `Die and see,' from Angelon,but from Bril,'See and die.'

         They all laugh. Hanmer says,'We all will die. We all will see.'


         すべて、シルヴァーバーグの文章ですが

     打っていて、なにやら、ぼくが書きそうな雰囲気がしてきて

    にやけちゃいます。

    なんでやろお。

    

    つぎの文章もいいです。

    シェイクスピア顔負けです。


    `Fuck! Fuck! Fuck!'

        Silence. Silence. Silence.

      
                                    あっちゃんブリゲ。。。

     

           

   


     
 

にんげんですか。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月14日(月)21時10分53秒
 
。。。ピーチさま。


   それは御使いなのではないでしょうか?

   あるいは、御言葉そのものかもしれませんね。

   まあ、イエス・キリストも神というよりも

   神という言葉といったほうがいいかもしれませんものね。

   あなたがぼくの言葉に同意するかどうかはわかりませんが

   クリスチャンのぼく弟なら、ぼくのこの言葉を

   バカを見るような目つきで見下すでしょうね。

   まあ、どうでもいいのですけれど

   その神の御使いは

   そうだ。

   きのう思いついたのですが

   ひとりの人間は二人の人間からできていますでしょう?

   男と女ですわな。

   で、ひとりの人間からたくさんに分岐することもあれば

   途中で切れちゃうこともあるでしょう?

   国文学見てちょんまげ。笑

   橋の袂に汚れた水たまりがあって

   夜になると

   橋の欄干の上についたランプの光が映るんですけど

   ぼくの瞳にだれかの顔が映るときに

   ぼくはそのだれかの顔を見ているでしょう?

   だから、水たまりにその欄干の上で輝いてる電灯の光が映っているというのは

   水たまりが、その光を見ているってことでしょう?

   そんなことを

   きのう、実家から戻るときに考えた。

   あ、ぼくの魂がぼくの死体のまえでひざまずきながら

   述懐するシーンで

   つぎの陽の埋葬がはじまります。

   締め切り教えてね。

   分裂は、今回の国文学の注記にしようと思っています。

   たぶんに、哲学的な側面から注釈をたれようと。笑。

   読んで嘔吐感を催させるぐらいに晦渋なものを書ければいいなって。笑。

   というのも、ぼくの書くものって、あんまりわかりやすくって

   価値がないって思われてばかりいるので。笑。

   難かしそうなことを書いているひとたちには。笑。

   ピーチくんのその

   訪れる人って、どんな感じのひとかわからないけど

   怪獣ですか?

   いや、晦渋ですか?

   わけのわからない人なら、素敵ですね。

   ぼくもむかし、わけのわからない人と付き合って

   頭がおかしくなりかけましたか?

   ヴォネガットのパームサンデーを朝でんしゃのなかで読んでたら

   作家はバランスを崩している人が多いって書いてあって

   もし、訪れる人が赤い銃ならいいなって思います。

   バンバン打ち殺しなさい。笑。

   ひさしぶりに、きょうは電車のなかで爆笑しちゃいました。

   薬莢が花びらを散らした桜のようにあたり一面に散りました。

   夜桜ってきれいでしょ?

   いちど、鴨川縁の桜が散るところをごらんください。

   たくさんの人が悲鳴をあげながら踊り狂っています。

   まあ、お酒が入ってるからでしょうけれどね。

   ババンバンッ!

   踊り来るっています。

   しかしまあ、踊りながらたくさんの人が道をやってくるというのは

   すてきな見ものですなあ。

   ピーチくんの幸せを祈っております。


                    あっちゃんブリゲ。。。

   

   

   

   

   

    
 

訪れる者。

 投稿者:ピーチ  投稿日:2005年 2月13日(日)00時55分45秒
  あつすけサマ


ずいぶん前に、パゾリーニの或映画を観まして、そのことが、このところ気になっていま

す。

二年ほど前に書いた「友愛の家」という作品は、この“訪れる者”の意識とは無関係に起こ

る悲劇について書き表わそうとしたものですが、僕のもっとも初期の作品「ガブリエル」と

根の部分では同じであったということに、パゾリーニの作品が気づかせてくれました。

数年前から、月に一度、否、二ヶ月に一度というときもあるのですが、我が家を“訪れる者

”があります。

そのひととは、玄関先で立ち話をするくらいがせいぜいなのですが、なぜか、話題がエロ

ティックな方へと向かってゆくのです。

そして、そのひとと僕の距離もじわりじわりと近づきつつあります。

それはもう、いやらしいほどの速度で、、、
 

窓は開けないのですね。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月12日(土)00時31分1秒
 
。。。清水さま。


   むかしから、中学生のころから

   ぼくは自分の部屋の窓は開けません。

   以前に下鴨に住んでおりましたころに

   公安のビラが入っていたことがあって

   そこには

   「あなたの近くに不審な人物が住んでいませんか。

    たとえば、やたらと人の出入りの激しい部屋や

    窓を開けない部屋に住んでいたり……。」

   笑ってしまいました。

   いまもときどき、外が晴れてるから

   散歩にでも出たら?

   って、言われますが

   雨の日の散歩の方がずっと楽しいし、有益です。

   雨にぬれた緑はくっきりとしていて、美しいですし

   雨の日に披露されるカサのカラフルな色や

   水にぬれたショップの床面のすばらしい汚れ方には

   ほんとうに心打たれます。

   たぶん、ぼくのこころも、雨にぬれた

   汚れた床面に憑依して、ショップの軒先にぶら下がる電灯の

   目ににじみきらめく光を見上げて

   さわさわとはやりさわいでいるのでしょう。

   先ほどから考えていたことがあって

   ぼくの打った文字を読んでくださった方も

   少しずつ、ぼくに同化していくことになるのだから

   ぼくは、少しずつぼくになっていく人々と

   交信していることになるのですね。

   逆に見ると

   ぼくの少しは清水さんで

   清水さんの少しもぼくだというわけですね。

   同化の作用は、好意を持っているときほど強くなるものですが

   ぼくのような者を見捨てないでいてくださる清水さんは

   たくさんぼくでしょうか。

   きょうは、読書と

   アマゾンで洋書探しのピクニックをしておりました。

   ルンルルンです。

   SON OF MAN

   見つけました。

   20年以上も前の装丁と同じものだったことに驚いております。

   たしか、最初のセンテンスは

   He ran.

   で、アインシュタインの相対論とか出てきたような気がします。

   20年前には途中で読むのをやめたか

   どうか、記憶がないのですが

   そういえば、日本語で読んだものさえ

   読んだ記憶がなくて、読んでる途中で

   あ、これ、読んだことある、と思い出すこともあります。

   時間がかかるかもしれませんが

   訳してみます。

   ぼくの日本語も上達したら一石二鳥だなって思います。

   作家の文字は血と肉でできていますから

   ぼくも、ぼくの血と肉をささげて

   訳そうと思います。

   明日から二日間、無言の行です。

   むかしは、突然声がでなくなることもありましたが

   明日は実家に帰るので

   故意に声を縛り付けて動けなくしてやろうと思っています。

   変わった息子を持った罰ですね。


                  あっちゃんブリゲ。。。

   

    
 

記憶の累積

 投稿者:清水鱗造  投稿日:2005年 2月11日(金)23時51分59秒
  野外でビールを飲む、芝生の上で飲むというのが飲み方としてはいちばん好きですね。
安い居酒屋も好きです。
ほとんどウチでは飲みません。

自然のなかで楽しむということが、やっとできるようになったような気がします。
たぶん感覚の記憶の累積が、自然の楽しみをしやすくしているのだと思います。

 

soda。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)12時01分6秒
 
。。。清水さま。


   このあいだ

   ピーチくんからたいへんうれしいメールが来ました。

   死ぬまでに

   美しい詩を一つと

   美しい戯曲を一つと

   美しい短篇小説を一つと

   200ページ以内の美しい小説を一つ

   書きたいと思っているのですが

   (欲が深いので、どれをも望ます。笑。) 

   長編の方に希望が持てるような言葉を

   贈ってくれました。

   
   DESTINY


   ぼくの記憶。

   ぼくを記憶していてくれて、ありがたいと思いました。

   
   清水さんも、きっと記憶してくださってますよね。

   あの公園の芝生を

   横目にごいっしょさせていただきました。


   コンクリートの影で

   汗をかわかす3人の記憶が


   ときおり、ぼくは、ぼくの外に出て

   ぼくを見つめるのですが

   時間や空間を越えて

   いま見下ろしています。


   ぼくや清水さんや、ぼくの友人の

   声と汗と

   。


   そだ。

   
   もうじき、友人が訪ねてきます。

   あらら、ローズヒップしかない!

   これって、あまりおいしくないですね。笑。


   うひゃひゃ。


                  あっヤンブリゲ。。。 
   

   

   

   
 

っ、が入っているのに気がつきませんでした。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)11時08分32秒
 
。。。清水さま。


   すいません。

   おっちょこちょい

   というのも、むかしからの性分で

   おゆるしください。


   k


    を打つとき、指が踊ったのでしょうね。


    愛が、ぼくの領分であることを

    しっかり思い出させてくれる

    そんな一日を

    きのう、おとついと

    二日連続で過ごせました。

    コーリング。

                      あっちゃんブリゲ。。。 
 

シルバー・タイトロープ。

 投稿者:あつすけ  投稿日:2005年 2月11日(金)11時03分9秒
 
。。。清水さま。


   お礼を書くのを忘れておりました。

   ご心配をおかけしました。

   もう大丈夫です。

   と、思います。

   おっこころづかい、ありがとうございました。

   まあ、むかしからそうなのですが

   毎日が、ぼくにとっては綱渡りなのですね。

   朝起きて夜眠るまで

   つねに緊張して生きています。

   自分自身を見張りながら。

   学生のころ、友人たちが、たいくつだ、たいくつだ、とよく口にしておりましたが

   ぼくは、たいくつしたことなど一度としてなく

   ずっと生きておりますので

   友人たちが、ぼくとは異なる生き物のような気がしました。

   つねに目にするもの

   耳にするものが

   ぼくには異なって感じられるのですもの。

   たとえ同じものであっても。

   たえず驚きをもって

   さまざまなものに目を向けざるを得ない

   耳を傾けざるを得ないというのも

   業なのでしょうか……。


   会話の途中で

   聞こえもしない鳥の声に耳を振り向けて

   あっちゃん、ほら、きれいな声で鳴いてるわよ

   聞いて

   と叫ぶ母に

   いったい、ぼくは、どんな目を向けていたのでしょうか。


   シルバー・タイトロープ。

   
   でも、たいくつって

   もしかしたら、幸せなのかもしれませんね。

   ぼくの知らない幸せですけど。


   チャップリンの自伝にある、ある言葉が思いだされましたが

   愛については聖書にたくさん書かれてあって

   ああ、それにリルケの言葉も思い出されましたが

   愛はすべてに勝つという

   ウェルギリウスの詩にある言葉が

   きのう電車の中で思い出されたことを

   いま思い出しました。

   
   シルバー・タイトロープ。


   人間とは一本の

   で、はじまるニーチェの言葉も思い出されました。


   なつめやし、ぜんぶ食べちゃいました。笑。

 
                         あっちゃんブリゲ。。。

   

   

    
 

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