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詩における新しさとは何でしょうか。詩集、あるいは、詩作品をのみ対象として、内容と形式の両面から、それを追求し、保存し、公開することを目的として、ここに、私達は、言語実験工房なるものを発足させました。
具体的な活動としましては、私達が収集しました詩集、あるいは、試作品のなかから、新しさをもつものをウェブ上に保存し、公開することにいたしました。その新しさの基準とは、私達の知識と感性に大いに揺さぶりをかけるものであること、ただそのことのみです。
収集しました詩集、あるいは、詩作品のなかから、ウェブ上に保存し、公開させていただく作品の選択は、私達の話し合いによって決めさせていただきます。
紹介の方法としては、詩集の一部を、あるいは、詩作品の一部かすべてを電子メール(jpeg, gif, pdf にて添付)で送って頂くか、郵送で送って頂きスキャナーで取り込み、ウェブ上に公開する、という形にいたします。
公開の際には、あらかじめ、作者の方に了承を得て、その詩集、あるいは、詩作品の入手方法なども付記させていただくことになります。
私達、荒木時彦、田中宏輔、湊 圭史の三人も、それぞれに実験的な詩や詩集を作成してまいりましたが、ここ、「言語実験工房」においては、ただいま例として、一作品をのみ取りあげることにいたします。
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言語実験工房連絡先
湊 圭史:k-minato☆kd5.so-net.ne.jp
上記の☆を@に変えてメールをお送り下さい。
□作品
作品例:『版画、ウミガメ、タイプライターとその周辺の欲望について』
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