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明日のマイクロオフィスのオフィシャルの詳細です。
LIVEは、あくまで予定ですが、(2:00,5:30.9:00の3回を予定しております。)
もちろん、ドラムセット&ベースアンプも導入します。
それ以外の時間は、それぞれのDJやら、MCやら、叩いたり、鳴らしたり、、、
なにとぞよろしくおねがいいたします。
Mixrooffice Presents
●「!!!!!HALF DAYS!!!!! vol.13 - スマーフ男組」
祝!『スマーフ男組の個性と発展』発売記念!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
<うれし★はずかしスマーフ男組のULTRA LONG 12Hours SET!!!!!!!!!!!!! >
////// LIVE + DJ = 12Hours //////
■スマーフ男組
////// SPACE MCEE'Z //////
■feat. ロボ宙、 Zen-La-Rock
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2007 / 6 / 15(金) 23 : 00〜 HALFDAYS!!!!!!!!! (約12時間)
entrance: 2500円 with 1drink
Supported by VHS, RAP MUSICIAN, LAD MUSICIAN, LASTRUM, LOSAPSON?
Sound design by HIRANYA ACSESS
!!!!!HALF DAYS!!!!! are Dedicated to Liquidroom 7 hours!!!!
■Mixrooffice / 東京都渋谷区渋谷2−17−3渋谷アイビスビルB1F
■MixroMAP!!!!!!!!!!!! http://friendick.jp/weblog/microoffice_map.jpg
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■Mixroofficeとは
2006年、宇川直宏とイセネエヒヒネエが約560日間の念波熟成構想期間を経て遂に"擬ビングバース"させた世界初のフロア付きオフィス=Mixrooffice(マイクロオフィス)!!!!!!!!!!!!!!!。2007年よりMOM/N/DADPRODUCTIONSが運営するアヴァンギャルドスタジオとしてVersionUP!!!!!!!!!!!。FUNKTION-1!!、そしてMASTER BLASTER!!、UKとオランダの狂暴かつ耽美な両スピーカーを内包した天変地異サウンドシステムが、なんと個人オフィススペースに導入されたっっ!!!!!!!!!。パラダイスガラージ、ロフト、ウェアハウス、ギャラリー、数々の歴史的なウルトラ・フロアを経て、伝説はここ渋谷のMixrooffice (マイクロオフィス)にパラダイムシフトする!!!!!!!。
<MixroMAP>
http://friendick.jp/weblog/microoffice_map.jpg
■「!!!!!HALF DAYS!!!!!」とは
"短編小説を編集し、隔月刊化したような"カタログイベント"の魔窟へと成り下がった只今のクラブシーンへのアンチテーゼを込めた約半日(11〜12時間)のULTRAロングSETシリーズ!!!!!。DJの作家性のみに脚光を当てたこのシリーズは、フロアを長編の大河ドラマ空間へと導く"物語"復権の場になること間違いない。フロアでは、竜馬が矢を放ち、齋藤道三が失禁し、近藤勇の腕が飛ぶ!!!!!!。RESPECTとぉう〜ジェームズ三木なこのシリーズは、勿論、ロングセットの老舗=リキッドルーム"7hours"への敬意も込めた『約半日』であることは説明するまでもない。
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■「しぶとい男達!!! スマーフ男組の生き様ドキュメンタリーを6月15日、たっぷりと御覧あれっ!!!!!!!!!!」
Text by 山辺圭司 ( Los Apson? / 時空pro. )
だ、だ、だ、だいじょ〜ぶなのかぁ〜〜〜??? そんな余計なちんぱいをしたくなってしまうスマーフ男組のウルトラ・ロング!!! 12時間セットの日にちがフィックスされたっ!!! 40を目の前にした男組!スマーフ男組が、遂に世間に遅咲き?デビューを果した1STアルバム「スマーフ男組の個性と発展」のリリースにやっとで、どっこいしょで、やっこらせでこぎ着けてしまったもんだから、さータイヘン!スマーフ男組の面々は、はりきっています!!! 「だします!みせます!人間万歳!」が、テーマかどうか知らないが、やらせてください!この男達にっ!私からもお願いします(ペコリ)!!! ダンスあり、チビ声あり、ドラムあり、ロボ宙& Zen-La-RockをフューチャリングしたSPACE MCEE'Zあり、ステキなハプニングまでありそなその日を目撃しようじゃ、あ〜〜〜りませんかっ!!! やっとで、時代と歩調を合わせてしまった?しぶとい男達の生き様、進行形ドキュメンタリーをたっぷりと御覧あれっ!!!!!!!!!!
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■「スマーフモ〜ホ〜男組牛乳配達のみなさま!!!!!!!!」
Text by 宇川直宏 ( Mixrooffice, MEGMILK )
拝啓
昨夜聴破いたしました個性&展望!!!!!!!!!!!!
すんげーーーー!!!!!!!!!!!!!
スマすとぅぴっどドふれっしゅ!!!!!!!!!!!!!!!
しばし絶句.......。
このアルヴァム、エレクトロつーかゴダールだね、EDITスタイルが...........。
あすっど不確定性エレクトロポンキッキーズ 〜 ご近所徘徊/生活感丸出しブログ系コロッケフィールドレコ 〜
突然変異MES/AGE韻シスト湯浅譲二TRACKS 〜 フリーSEXグルジェフ系CHANT!!!!!!!!まで
だからだから『ワン・プラス・ワン』〜『映画史』の流れっつーか、シガゲルドフ・レーーッシュっつーか。
「西小山の悪そな奴らはみんな友達」もとい、
最初っから悪そな奴らが西小山にはいないから「西小山のかわいい子らはみんな友達」つーか。
これはこれはウルトラエクスペリメンタルアヴァントエンタメびっぶぼっぶ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もし今後、"スマスマ"が、番組編成のタイミングで
早朝4時(牛乳配達時間)からの放映時間にシフトチェンジされたら、
その"スマスマ"は『SMAP x SMAP』 ではなく『SMARF x SMARF』にジャックユアTVされた暁なのではと
勝手にこそばゆい妄想を巡らせております!!!!!!!!!!!!
(もし将来的にスマーフがジャニーズと契約するのであれば、「スマーフ男組」の表記はの表記は「スマーフ男闘呼組」になるのでしょうね/笑)
冗談ヌキで、それ程幅広く老若男女の耳を穿るエレクトロムジークなのだ、と断言したいのDEATHMIX!!!!!!!!!!!!!
とにかくまさかここまでの歴史的名盤だとは.....。
この作品は、あのオルタナにサカりがついた90年代の東京が15年かけて難産した大切な大切な原石ですね!!!!!!!!!
スマーフと同時代に生きたことを自分は本当に光栄に思います!!!!!!!!!!!
今後の御三家のご活躍に人三倍、期待しております!!!!!!!!!!
それでは、
すとぅぴっどブラッショ!!!!!!!!!!!!!!
敬具
5月5日4時4分33秒 早朝 筆
宇川直宏
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■「これは文句なしに!!!!!!!!」
Coment by 中原昌也 ( Hair Stylistics )
“これは文句なしに、最強に楽しい音楽じゃないですか!ホント待った甲斐がありましたよ!ありがとうね!”
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■「日本には30通りのノーの言い方があるように」
Text by 荏開津 広(one hand clappin’)
左翼的なイメージ、つまりは記号的な現前の形而上学的な圧倒的非不在としてのエレクトロがありますが、これもまた空想的なことには変わりはない。“アトラクションとしてのサウンドスケープ”のために使われたエレクトロ、マチズモとしてのエレクトロ、こうしたものを一切否定するわけではありませんが、編集されたエレクトロであることははっきりしています。さらに資本主義的なエレクトロ、グローバル・チェインド・コモディティ以前の表象としてのエレクトロが、ちょっとした余剰としての日本から現れたとしたら、それはスマーフ男組である他はない。一方で、多元文化主義的エレクトロといってもよく、基準であり、スマーフ男組もまた両義性の極地、魅了と拒絶がないまぜ、日本には30通りのノーの言い方があるように。
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■「中年を...........」
Coment by ムードマン ( GODFATHER, HOUSE OF LIQUID )
“スマーフ男組と同時代に中年を迎えられたことをたいへん光栄に思います!”
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■「ラメルジーと大杉栄をミックスできるアーティストが他にいるか?」
Text by 野田努(remix工場長)
スマーフ男組はヒップホップの方法論をサウスブロンクスから東京のアパートの一室にまで運び出し、その知性とエレクトロ愛、豊富なアイデアによってこのジャンルの魅力を拡大した重要なアーティストのひとつだ。これまで彼らはムードマンから〈ロスアプソン〉にいたるまで、東京のサブカルチャーとの複合的な絡みのなかで活動を続け、地道にずっと続け、そして僕が知っているだけでも少なくとも7〜8年前から彼らはレコーディングを開始していたはずである。だから、もう出ないものと高をくくっていたのが正直なところだ。それがいま、ようやく日の目を浴びることになった。彼らの才能をこのまま放置しておくのは大きな文化的な損害であると考える人たちが彼らのまわりにはいて、それがいま形になったわけだ。で、『スマーフ男組の個性と発展』、エレクトロ愛と前衛がミックスされた素晴らしいアルバムだ。だいたい、ラメルジーと大杉栄をミックスできるアーティストが他にいるか? 面白くて、ファンキーで、宇宙的で、政治的でさえある。アヴァン・オールドスクール・エレクトロ、そのクラシックなのだ。
『remix』182号より
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■「奇跡の熟成とは意外にもフレッシュな味わい」
Roger Yamaha (Moonwalk Records)
スマーフ男組による、待望のファースト・アルバムである。「奇跡の熟成とは意外にもフレッシュな味わい」という、隠れた名酒のような作品を引っ提げてのデビューなのである。濃厚なのに清涼感のある味わいとは、初心者にとって驚きの連続であり、セミプロにとってはウンチクの宝庫で、業界の大先輩が高笑いする多重構造を持つ。(以下、男子専科: 敷居は低いくせにどこまでも奥深い、「おとなの特選街」における優良店のような魅力。)スマーフ男組は、そんな小宇宙を我々に披露したのだから、コレはかなりの大事件である。それにしても、2007年という「おふくろさん」騒動で大揺れ!の日本において、スマーフ男組はどこまでも真面目なロボ声トラックとともにやって来た。かなりいい大人のくせに本気のロボ声である。念のため、確認させていただくが、ロボ声は決して無感情の産物ではない。それは、現代社会における批評精神(ロボは常にシラフ!)であり、エレクトロのお約束(コンピューター・パワー!)である。スマーフ男組が本作でやってのけたことのひとつは、ごく当たり前の果てしなき日常を、ときにマッド・サイエンティスト並みに大胆不敵な、ときにOL並みに現実的な切り口で見事に風刺しているということではなかろうか。世界に誇る日本の地下クラブ・シーンで鍛え抜かれたピコピコ・スピリットが、ナマナマしく封じ込められたドキュメンタリーなのだ。硬質で限りなく歯切れの良いリズム・プロダクション、高名な通人たちも舌を巻くであろう研ぎ澄まされたサンプリング・センス、とにもかくにも極上の肉感的エレクトロ / ブレイクビーツ(コズミック・ディスコ入り!)でありながら、最高に痛快なポップ・ミュージック!誇り高いのに愛嬌もたっぷり!な、職人による手作りサウンド。オープニングを飾る"1,2 Smurph"〜"2,3 Smurph"を体験すると、どうにもこうにも体内の血流が猛烈にスピードアップするはずである。この2曲にヒップホップの約30年に渡る歴史が凝縮されていると言ってもいい。どんなに平静を保ったところで、Zen-La-Rockを迎え、孤高の肉体ファンク・チューンへと昇華させたACR(ACombinate-Phuture Ride)ではもうガマン出来ないはず。もちろん、アルバムはまだまだ始まったばかり。あとは、ご自分の耳と下半身で体感していただきたい。スマーフ男組による世紀を超えた一大事業、「エレクトロ片手にポップ再構築プロジェクト」の序章となる本作は全16曲。幸運な我々は、そんな偉業を現在進行形で目撃できるのである。「スマーフ男組が始まるよ! 何が起きるやら、さぁお立ち会い!」。
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■「切ったり貼ったり、足したり引いたり、並べてみたり並べ変えたり」
小野田雄(ライター)
ひらけゴマ! 深夜のプレイタイムが始まります。虫声でマイクテステス、ワンツーワンツー。切ったり貼ったり、足したり引いたり、並べてみたり並べ変えたり。なんだったら、好きな色に塗ってみて もいいらしい16個のパズル・ピースが描く、3人と愉快な仲間たちによる大冒険。知恵と勇気とお酒と涙をたずさえて、一日一歩、三日で三歩、五年で千八百二十五歩……たぶん、それ以上歩いた個性と発展の道。酔っぱらいが繰り返す同じ話以上にねちっこいエディットを施したエレクトロ・ヒップホップはローマに通じていなくても、ファンキーかつサイケデリックな音響はハウス、テクノに通ず。タバコのflavorがしたニガくてせつないこの香りはこどもには分かるまい。いや、分かるかな。まぁ、どっちでもいいけど、ああ、 おとなになってよかった、もしくはなりたいと思える一枚であることは確かです。謎の媚薬「セックス・パケッツ」を飲んだ後のモヤモヤした 気分を甘酸っぱく思い出したりもするデジタルでアンダーグラウンドな大傑作アルバム誕生を、僕は心から嬉しく思います。
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●スマーフ男組/SMURPHIES' FEARLESS BUNCH プロフィール
スマーフ男組は、好事家の目を白黒させ、また、じゃぶじゃぶ泳がせた音響派ユニット、短命に終わったアステロイド・デザート・ソングス(ASTEROID DESERT SONGS)の活動休止をもって97年に結成、そ の七夕の夜に、勢いで命名された。グループは、マジアレ太カヒRAW、コンピューマ、アキラ・ザ・マインドの3人。「男組」のネーミングには当初、入れかわり立ちかわりメンバーを迎えいれる不定型のあつまり、という意味合いが込められれていたが、現在にいたるまでこの3人の並びは不動。ごく最近では、ライヴのサポートなどで紅一点、ナナオ・デル・モナコがときおり参加。ロボ宙とZen-La-RockからなるSPACE MCEE'Zとは、ジョイント活動を活発にこなしている。彼らはまず97年、ムードマン主宰のパーティー「低音不敗」(@西麻布クラブ・ジャマイカ)にレギュラー出演、これはオルタナティヴなマイアミベースのコンピレーション盤『KILLED BY BASS』への参加につながった。 ついで98年、彼らは、TPfX(ヒップホップ最高会議の千葉氏)、脱線3、荏開津広、LATIN RAS KAZらと「エレクトロ・サミット」(@恵比寿みるく他)を企画、その大幅な発展形ともなったエレクトロ・ヒップホップのコンピレーション盤?ILL-CENTRIK FUNK VOL. 1』に“E・L・E・C・T・R・O 〜ス マーフ男組の808 MYTH APPROACH〜”を提供。また、同アルバムのリリース・ツアーで、オールド・スクール・ヒップホップのリヴィング・レジェンド、RAMMELLZEEと同じステージを踏んでいる。時期を前後し、彼らは三宿WEBにて1年ほど続いた月1のレギュラー・パーティー「スマーフ渚をわたる」を立ちあげ、以降も、アルバム制作と並行し、04年の「COMMA NIGHT」、05、06年の「RAW LIFE」などなど のライヴ(いずれもオフィシャル・ライヴ・アルバムがリリースされた)、数枚のコンピレーション盤への参加を経て、ようやくこのたび、デビュー・フル・アルバム『スマーフ男組の個性と発展』をリリースする。また、近年、グループでターンテーブルを担当するコンピューマはGRASS ROOTSなどを拠点に、精力的にDJをおこなっている。スマーフ男組の個性である、どんぐりまなこのエレクトロ・ヒップホップらしきものは、聴き手を瞠目させ、微笑ませる。いいかえれば、彼らのチップマンク声=マンチキン声=チビ声と、リズム・マシーンへの偏愛はほかにはなかなか例をみないもので、だからその姿は、オールドスクール・エレクトロの快活さを現代のポップの地平へ押しあげようとやっきになっている働きものの青い小人たちのようでもある。彼らはその代表曲“808 MYTH APPROACH”で唄っている、「俺たちゃスマーフ男組/寝ても覚めても エレクトロ」。コンピューマはいう、「ビートの破片にはくれぐれも御注意ください!」
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